| 私は現在東京に住んでいるため、他の地域に比べると外国人の方に接する機会があると思います。 しかし、そんな国際的な地域に住んでいるのに私は英語が苦手…というより、しゃべることが出来ない。 そんな英語のスキル0の私にこのあいだとんだ火の粉が降りかかって着ました。 その時、私は仕事の帰りで東京駅の構内にいました。その日はちょっとしたミスを起して気分はへこんでいて、一刻も早く家路に着きたいので足早に自分の電車のホームに歩いていました。 そんなとき、「Hey!」か「Hi!」などなかなか聞き覚えのない呼び止められ方で声を掛けられました。 振り返ると「kinpatu」の外国人の方。その方はどうやら英語をしゃべっているということと秋葉原駅に行く乗り場を探しているというのはわかったのですが、なんと説明していいものやら… そんなときの周りの視線はすごく怖いですよね。「あら、かわいそう」と言う声もどこから聞こえてきそうなほど。そんな僕の様子を見て外人の方が「ソウリー」と言って立ち去って行きました。そのときの僕は世界一惨めな男だったと思います。 思い出すだけで涙が… |